読ログあらため、もろもログ

これからは読んだ本を記録していこうと思う。そう備忘録的なやつです。あとそれだけじゃ勿体無いので他にもいろんなの書いてきます。

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Posted by マテリアル悠宇 on  

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忘却探偵 「掟上今日子の備忘録」

Posted by マテリアル悠宇 on   0  0

okitegami
西尾維新の作品といえば
物語シリーズのアニメは結構ハマったなあ。

そして今回は新シリーズを読んだ。

彼の作品といえばやはり”言葉遊び”がクセになる。
その独特な言い回しは一度体験してもらえれば分かるだろう。
ただし、これもやはり読者によっては
くどくどしく感じてしまったり、まったくもって理解しがたい
と思う方もいるかもしれない。

記憶が一日ごとにリセットされる。
トラウマだったり辛い記憶などを心理的作用が原因で
忘却してしまうといった話は良く聞く。
しかしこの掟上今日子は良いことも悪いことも
まるっと一日で忘れてしまう。

記憶力が良い自分にとってそれはおぞましいことだと感じる。
いやそうでなくてもか。

そして物語は彼女が時間の許す限り推理を
していくというもの。
先に挙げた境遇にある彼女の
事件の推理、アプローチはなかなか面白い。
覚えられないならそれなりの方法も
あるということか。
でも読んでいて確かにそうするかも、とも思ったり。

そして探偵というのは事件がなければ
活躍できないのはもちろんだがそこは問題ない。
あらゆる出来事に巻き込まれる体質の主人公・隠舘厄介がいる。
名前からして何かありそうなこの彼が掟上今日子の常連客というわけだ。

各話の内容もさることながら
物語の核となる彼女はなぜ記憶がリセットされるのか。
また何故探偵なのか。
その辺りもどうなっていくのか非常に楽しみである。

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