読ログあらため、もろもログ

これからは読んだ本を記録していこうと思う。そう備忘録的なやつです。あとそれだけじゃ勿体無いので他にもいろんなの書いてきます。

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Posted by マテリアル悠宇 on  

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改めて読みたい「アイデアのつくり方」ジェームス・w・ヤング著

Posted by マテリアル悠宇 on   0  0

アイデアとは「既存の要素の新しい組み合わせ
であると言い放つヤング氏。

曖昧な概念で捉えられがちな
アイデアをその一言で片づけ
”アイデアのつくり方”を書いた本である。

ページにして100数ページ。
しかしこれに尽きると言っても過言ではない。

氏は
アイデアをつくり出す方法として
五段階に体系化している。


1.資料や情報の収集
2.資料や情報の咀嚼
3.問題を一度放棄し、無意識下に置く
4.アイデアが降ってくる段階
5.アイデアの展開


端折っているが大まかにはこんなところ。

読み進めていく度に
あ~!あるある!と思わず。
何となく通り過ぎていた手順を
段階的に説明してくれる。

一度アイデアを捻り出そうと悩んだことがあれば
共感できる点も多いのではないだろうか。

これは手元に置いておきたい一冊。

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書類は読む人のことを考えて書くものである。「理科系の作文技術」

Posted by マテリアル悠宇 on   0  0

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意識しているようでも実際にはそうでないことの方が多い。
当たり前のようでなかなか実践できないことだ。
この本を読めば、明快かつ簡潔に文章を書く技術を学ぶことができる。

題名こそ'作文技術'となっているがとんでもない、かなり実践的な技法を紹介している。
そして日本の教育ではこの本に書かれているような
文章の書き方は教えないそうだ。もちろん自分も習った覚えはない。

ざっくりではあるが、全体としては
序盤の章で文章を書き始める前のアプローチから入り、全体の組立を覚える。
中盤以降は実際に文章を書くうえでの注意点や、こうした方が良いというポイントをまとめている。
そして後半では檀上のスピーチについても語られている。


”文章全体が論理的な順序にしたがって組み立てられなければならない。”
”論理の流れがはっきりしていること、一つの文と次の文との結びつき方が明瞭なこと。”
一つ一つの言葉が刺さる。

学生もそうだが仕事で書類を書く人には
是非お読みいただきたい一冊。

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